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大切なお茶の保存法

保存の仕方でこんなに変わる

お茶にとって保存方法はとっても大切な事です。間違った保存をしてしまうと色が変わったり味や香りを損なってしまいます。特に、高温、多湿、「移り香」には注意が必要です。基本的に、「開封前」と「開封後」では、保存方法に違いがあります。。

  • お茶は、店頭でしっかり低温保存しておりますので、
    封を開けて1ヶ月以内(30日前後)で、お飲みいただくならば、常温保存でかまいません。
    逆に、封を開けた状態で、冷蔵・冷凍庫を出し入れすると、温度差と湿度により鮮度を失います。

  • 1ヶ月以上保存する場合は、封を開けない状態で低温保存して下さい。
    (約6ヶ月の保存が可能)

  • 一度、封を開けたら茶缶などの密閉容器に入れて、常温保存にて一ヶ月以内に、お飲み下さい。

  • 6ヶ月以上の長期保存は、冷凍保存(封を切らない状態で約1年保存可能)をして下さい。

  • 冷凍保存した場合は、冷凍庫から出したときにしっかり常温に戻してから封をお切りください。
    すぐに開けてしまうと、外との温度差により湿気をもらいお茶が傷みます。
    夜、冷凍庫の外に出しておき、朝、封を切るような形でお願いします。

  • もしも湿気てしまったら(賞味期限が過ぎってしまったら)
    湿気たりお茶の風味が落ちたときは、捨てずに炒って自家製ほうじ茶を作りましょう。

    【作り方】
    フライパンにクッキングペーパーを敷いて、その上に茶の葉をのせ、弱火でじっくりと香りが出るまで炒ります。
    *炒るときは茶の葉が焦げてしまわないように火加減に注意しましょう。
    *茶の葉がまんべんなく、茶褐色になるまで焙じます。
    *包絡(ほうじ器)を使うと便利です。