CULTIVATION

栽培について

GROW UP

元気な茶樹を育てる

植物は、葉を成長させ、太陽の光をたっぷりと浴び、
光合成をしっかりとすることで、根と葉に栄養分が蓄積されます。
当園では、そんな自然の活力を最大限に生かした栽培方法で元気な茶樹を育てます。
一番茶(新茶)と二番茶の二回の収穫のみで摘採の回数を減らし、
なるべく茶樹に対し負荷を少なくすることで、新芽の親葉になる秋芽を成長させます。
翌春、大きく育った親葉から、栄養分たっぷりなイキイキとした新芽が育つのです。

HEALTH

健康な土つくり

「良いお茶は、良い土壌から」を心がけて土づくりから丹精を込めております。
肥料は、堆肥や魚かす、菜種かすなどの有機肥料を施肥し、
葉肉が厚く良質な茶葉の育成と茶樹にやさしい栽培管理を目指しております。

STRONG

強い芽を育てる

新芽の一枚一枚が栄養分をたっぷり含んで重さのある芽重型の茶園を作る事、
つまり、じっくりと時間をかけ蒸すことに耐えられる茶葉を作る事が大切です。
当園では、そんな栽培管理のもと茶樹に無理をさせずに
やさしく大きく育てた茶園に遮光ネットを摘採前の7日から10日間かぶせて、
柔らかくてアミノ酸たっぷりの緑の濃い新芽だけを原料として作っております